Oracle認定Java Silver合格!合格のためにやったことまとめ

技術


Java Silver受かりました

今年の目標の一つであったJava Silver試験に無事合格することができました!

Oracle認定試験は受験料が高いので、一発合格できてほっとしています。うちの会社は受かった場合だけ、1回分の受験料を出してくれるシステムなので……。

合格記念に、合格するまでにやったことを記事にまとめてシェアしたいと思います。

はじめに。私のJava経験について

私のJava経験ですが、大学時代にちょろちょろーっとお遊び程度に書いてみたことがあるぐらいです。

実際の業務はCOBOLやVBAばかりなので、Javaの実務経験はほぼなし。

1年前にJava Bronzeは取得しています。

実際に試験を受けた感想としては、実務経験なくてもJavaについての知識がなんとなくあれば対応できるかなという感じでした。

問題集1冊をひたすら周回

では、実際に合格までにやったことをまとめていきます。

Oracleの別試験であるOracleマスターBronzeを受験する際に、参考書を買いすぎたな~という後悔があったので、今回は問題集1冊だけ購入しました。

購入したのは、インプレスの『Java SE 8 Silver 問題集』、いわゆる黒本ですね。

丸付け法で間違えた問題だけ繰り返す

この問題集をひたすら繰り返していくのですが、わかる問題を繰り返してもあまり意味がないので、「丸付け法」を使って、間違えた問題だけ繰り返すようにしていました。

丸付け法というのは、

  • 1回目:問題1) 正解→◯
  • 1回目:問題2) 不正解→✕
  • 1回目:問題3) 不正解→✕
  • 2回目:問題1) 正解→◎
  • 2回目:問題2) 正解→✕◯
  • 3回目:問題3) 不正解→✕✕

という風に、問題の横に◯✕をつけて、正解・不正解の履歴を管理する方法です。

◯が二回続いて◎になった問題は解かない、逆に✕が3連続になった問題は要注意問題として、暗記用アプリにまとめるようにしていました。

1章~9章(総仕上げ問題以外)が全部◎になるか、要注意問題をアプリにまとめられたら、最終仕上げとして総仕上げ問題を解きました。

暗記用アプリはankiがおすすめ

間違えた問題は、ankiという単語カードアプリにまとめていました。

anki

Windows、Androidから無料で使えて、効率的に学習できるよう、問題を出す間隔をアプリが自動で調整してくれます。

iOSでも使えますが3,000円ぐらいします。

iOSユーザーの方はQuizletの方が良いかもしれません。

表面、裏面でそれぞれ文章や画像が登録できるので、表面に間違えた問題、裏面に答えと自分なりに解説をまとめたものを登録していました。

画像の方が分かりやすいものは黒本をスマホで撮影して登録していました。

直前にまとめノートを作って知識整理

試験直前2週間前ぐらいからまとめノートを作って知識の整理をしていました。

通勤途中にスマホでもチェックしたかったので、Googleスライドを使用して、パソコンでノートを作ってスマホで同期して確認するというようにしていました。

ソースコードはVSCodeに書き込んでそのまま貼り付けるとシンタックスが付いた状態で貼り付けができるので、かなり活用していました。

当日の手応えと得点率

150分の試験だったのですが、1時間ぐらい時間余ったと思います。

やっぱり黒本はすごいですね。ほぼこれ、黒本の問題と一緒じゃ? っていう問題が結構ありました。

割と余裕を持って、見直しもしっかりできたと思います。

合格ライン65%に対して得点率75%でした。

ものすごい好成績!というわけではありませんが、ぎりぎりではないラインで合格できた…という感じですね。

次回に向けて

次の試験に向けてこうした方が良いかな~という点を少しだけ。

暗記カードやまとめノートをスマホで確認できるようにしたのは良かったのですが、問題集の持ち運びがかなり重たかったです。

私は会社の休憩時間で問題を解いて、帰りの電車の中で復習することが多かったので毎日持ち歩いていたんですよね。

なので、次回はiPadを導入して、Kindle版と手書きノートアプリの組み合わせで対応しようかなと思っています。

iPadの購入を検討している段階なので、本当にiPadで勉強ができるのか、購入後に改めて検証して記事にまとめていきたいと思います!

sake

現役システムエンジニア。
普段はホスト系のお仕事してます。
ブログでは主にWeb関係の技術について、勉強したことや実際にコーディングしてみた内容を発信していきます。

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